金融共闘

トップページ » ニュース一覧 »第44回サマージャンボリー開催【全損保】

○第44回サマージャンボリー開催【全損保】

全損保第44回サマージャンボリー

全損保第44回サマージャンボリー


今年は103名の仲間が白馬を満喫しました

 全損保は、7月13日~15日の3日間、第44回サマージャンボリーを長野県・白馬村で開催しました。北は北海道、南は九州からの組合員と、友好労組の大同労組、機構労組の仲間など103名が参加しました。時折雨に見舞われましたが、3日間の各イベントを通じて、仲間との交流が深まり笑顔あふれるサマージャンボリーとなりました。


今年もミニ運動会でスタート

 今年のサマージャンボリーもミニ運動会でスタート。4チームに分かれ、白馬のゆるキャラ「ビクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世」と一緒にラジオ体操とストレッチで体をほぐした後、対抗戦でゲームをおこないました。まずは、自己紹介タイムでチーム全員の顔と名前を覚えた後、「ジグザクバレーボール」をおこないました。名前を憶えていないと進まないゲームで、自己紹介タイムを有効に使ったチームが勝利しました。次に「知恵の輪フラフープ」、「ドッチビー」をおこない点数を競いました。3種目の合計点数で競い合い、夜のパーティーで表彰し、順に白馬の名産品が贈呈されました。


野外パーティーでは職場をこえて会話がはずみました

 夜は、若手参加者の司会による野外パーティー。友好労組の仲間を紹介し、乾杯した後、食事を堪能し、職場をこえて会話がはずみました。ミニ運動会の表彰式の後、雨が降りそうだったためスケジュールを変更し、セコム損保支部とChubb Japan支部の若手組合員が着火隊となって打ち上げ花火をおこない、雨の中で頑張る着火隊に拍手喝采でした。その後、恒例となっている大同労組の仲間による話芸で会場が笑いに包まれました。


2日目は個別企画と、河原のバーベキュー
夜はミニミニコンサートと「考えるビンゴゲーム」

 2日目は、ラフティング、タンデムフライト、はじめてのSUP(スタンドアップパドル)、乗馬、マウンテンバイク、北尾根散策ツアー、陶芸、そば打ち、パン作り、黒部ダム見学ツアーなどを体験する個別企画の時間。昼食は松川の河原でバーベキュー。涼やかな川の流れを見ながら、美味しい食事に交流を深めました。夜はフェアウェルパーティー。キャンプファイヤーに点火したあと、組合員によるサックス演奏に聞き入り、アンコール曲の「乾杯」では会場全体が大合唱。その後、2日間をスライドショーで振り返り、手持ち花火を楽しみ、夜が更けるまで会話の輪は広まりました。
 最終日の閉会式では、「他社のいろんな人と交流ができて本当に有意義でした」、「来年も職場の人たちを連れてまた来ます」などの感想が出され、来年の再会を誓って第44回サマージャンボリーを閉会しました。(全損保ホームページから)



加盟単産の取り組み

3単組が情報交換会【金融労連】

 7月6日、金融労連のさわやか信金従組、神奈川銀行従組、京都北都信金従組の3単組は、単組の状況や運動の仕方についての情報交換会を東京で開催しました。そのなかでは、春闘時の全店オルグ実施や、臨給闘争で拡大団交や寄せ書きを行っているなどの取り組みや、女性の働く状況について交流が行われました。
(『金融労連』7月25日号から)

青年部2019ヤングセミナー開催【全農協労連】

 6月29日~30日、全農協労連青年部は、2019ヤングセミナーと第11回総会を三重県・津市内で開催。セミナーでは、全農協労連・舘野書記長の問題提起に続き、県域農協合併となったJA高知県における労組の実践と、JA山口県における全農山口県本部の現状が報告されました。2日目は、農協合併を想定し、「労働条件」についての交渉に向けたグループトークを行いました。
全農協労連ホームページから)

このページのトップへ