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○第62回定期大会開催【全信保労連】

62周年を迎える全信保労連
運動方針満場一致で可決

 全国信用保証協会労働組合連合会(全信保労連)の第62回定期大会が去る令和4年10月9日(日)に、書面会議形式にて開催されました。
 例年であれば、全信保労連加盟単組が一堂に会して定期大会を開催していますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めるため、昨年度と同様、書面開催とし、加盟単組及び組合員と一致団結することで、無事、2022年度活動方針の提案及び、2022年度中央執行委員を選出し、各議案を可決しました。
 全信保労連は62周年を迎えます。国内外の経済活動の抑制が徐々に緩和しつつあるものの、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が続いており、また、海外情勢の影響から原油や原材料等の高騰による先行き不透明感は否めず、厳しい状況が続くと見込まれています。
 我々組合員は、厳しい経営環境に置かれている中小企業・小規模事業者を守るべく、セーフティネット機能の役割を担い、金融支援と経営支援を一体とした取り組みに積極的に対応するとともに、より良い職場環境を築き上げていこうと日々奮闘しています。
 そして、新中央執行委員一同においては、その様な状況下で生み出された組合員の切実な要求や期待に応えるべく、労連、支部、単組の組織強化・連携強化を図り、組合員が団結し組合員のために労連がより良いものとなるように組合活動に邁進する所存です。
 また、「男女共同参画委員会」においては、男女共同参画社会基本法の基本理念の理解を深め、心の健康、男女の子育てやワークライフバランスの視点から、積極的に情報交換を行い、要求を行うことで、男女が共に活き活き働き続けることができる職場の実現を目指します。
 今後の労使交渉においても、厳しい状況が予想されますが、権利の獲得の為、全組合員一丸となって団結し、知恵を出し合って活動していくことが、労働条件の維持、改善に必ず繋がるものであると信じております。(全信保労連発)

全信保労連 第62期 執行部

中央執行委員長 松尾 恭平 神奈川単組
中央執行委員 事務局長 伊賀田 健 神奈川単組
中央執行副委員長 制度政策委員長 神谷 洋平 東京単組
制度政策委員 事務局長 太田 龍之介 東京単組



秋期年末闘争へ学習交流集会【全農協労連】

 全農協労連は9月17日、2022年秋期年末闘争にむけて、「秋の全国学習交流集会」を会場とオンラインの併用で開催し、全体で約40名が参加しました。学習会では、全農協労連星野慧書記次長が、組織・集団的な労働組合運営の大切さを土台に「労働組合の基礎・基本」について報告。コロナ禍で労働組合活動が奪われている現状に対し、「目的」を達成するための手段を工夫して取り組む大切さを強調しました。
 本部提起では「秋期年末闘争の具体策」に基づき、舘野豊書記長がこれまでの地本や単組の実践や経験を踏まえて報告。仲間とつくりあげた要求を自粛せず、年末一時金の獲得をはじめとした実現にこだわり、あきらめずにたたかうためにも、秋のグリーンウェーブを中心とした「食料・農業・地域を守る運動」へ連帯・結集する必要性を強調しました。(「全農協労連」No1301から)



第14回定期大会をリモートで開催【金融ユニオン】

 8月28日、金融ユニオンは第14回定期全国大会をリモートで開催。代議員・役員・オブザーバー25人が参加して1年間の活動を振り返り、新年度の運動方針等を決定しました。
 黒田清美委員長は、あいさつの中で「今では私たちがこれまで体験してきた職場環境とは違い、当たり前に育休を取り、時短勤務できる職場に変化してきたのは、先輩たちから引き継いできたものと思っている。まだまだ、課題はあるが要求しないと始まらない。要求が実現できない困難を前に足踏みせず一歩ずつ踏み出していこう」と呼びかけました。
 討論では、権利侵害へのたたかい、組織拡大強化への決意、雇用延長問題など多数の発言があり、最後に代議員による議案採決が行われ、すべての議案が満場一致で採決されました。(「金融ユニオン」No152から)

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