
全損保春闘決起バーベキュー大会
4月18日(土)、全損保は組織対策部と地域協働会東京主催の「バーベキュー大会」を開催し85名の仲間が集い、春闘後半戦にむけて団結を強める機会となりました。
このバーベキュー大会は、企業や職場の壁をこえて組合員が集い交流するとともに、春闘への結集をはかり、全損保の諸とりくみへの参加につなげることを目的に、組織対策部と地域協働会東京が企画・検討して毎年開催しています。
当日は、地域協働会東京の井出さん(日動外勤支部)の進行で始まり、火熾しや食材の下ごしらえ、肉や野菜を焼いて準備オーケー。各ブースでは、初めて会った仲間も「つどう場」で、会話がはずみ交流も深まりました。また、地域協働会東京のメンバーによる屋台「カフェしまむら」では、ポテトサラダチーズ焼きやミニお好み焼き、マシュマロ焼き、シリアルカップアイスなどの販売、全損保OBによる大人気の“自家製燻製チーズ”も販売され、自らのテーブルで焼いたものとは違った食べ物にも舌鼓をうちました。
お腹がいっぱいになってきたところで、ビンゴゲームをおこない、テーブルごとに盛り上がりました。賞品には、被災地の名産品が並び、参加者が賞品を受け取るごとに会場のあちらこちらから歓声が上がりました。
参加者からは、「天気が良く食べ物もおいしくいただきました」、「久しぶりに会う人も多くいろいろ話ができました」、「他社の人とも交流でき良い1日でした」、「初めての参加でしたがとても楽しかったです。来年も参加します」などの感想も寄せられています。
地域で企業や職場をこえて組合員や家族が集まり、語り合い、交流を深め、春闘後半戦にむけて団結を強める機会となりました。(全損保ホームページTOP NEWSから)
金融労連さわやか信金従組は組合員同士の交流イベントとして2月28日と3月18日に「組合早春フェスタ」を開催しました。
「組合早春フェスタ」第一日目(2月28日土曜日)には独自規格として「育児サロン」を同時に開催し、育児休業中の組合員に参加を呼びかけ育児をしながら仕事をしている組合員の協力を得ながら、育児と仕事の両立について相談できるテーブルを設けました。当日は子ども連れの組合員も多数参加しキッズスペースを設けるなど快適に過ごせるように工夫しました。また、当日はビンゴ大会を開催し、子どもも大人も交じり大きく盛り上がりました。
第二日の3月19日は、三連休前の業務終了後に開催しました。期末が差し迫っている中ですが、支部単位で大勢参加した支部もあり、非常に盛り上がった会となりました。抽選会も実施し、参加人数が多く、2月28日のフェスタで行ったビンゴ大会はできませんでしたが、抽選の当選者が出るたびに拍手が湧き当選者の喜びの声があがりました。
さわやか信金従組はこれまでも定期的に交流パーティを開催してきましたが、コロナ禍以降は開催できず、今回は久々の開催となりました。パーティ企画に不慣れな中でも実行委員会を組織し、若手組合員を中心として今回の企画を盛り上げました。こういう大規模なパーティにチャレンジできるのも、従業員組合という組織があって、組合員交流を行い意見交換を活発にするニーズがあるからです。
フェスタの中でも職場の声として56歳以上の年齢給引き下げや、融資課総合職の渉外手当支給、子育てしながら働く女性の訴えなど多くの声が中央執行部に集まりました。
従組執行部は、この一つひとつの声を丁寧に取り上げて、春闘交渉でも少しでもさわやか信金の職場がより良くなるように経営と交渉を重ねていきたいと表明しています。(『金融労連』No438から)
北海道農協労連は4月25日に札幌市内で第6回全道女性のつどいを開催しました。つどいでは「職場におけるハラスメント」をテーマに、二瓶繭子全農協労連財政部長による講演とグループワークを実施しました。二瓶財政部長は日本のハラスメント対策における問題点を説明。世界的には、国際労働機関(ILO)が、2019年に「仕事の世界における暴力及びハラスメントの撤廃に関する条約」を採択し、誰もが暴力とハラスメントのない仕事の世界に生きる権利があると示しているのに対し、日本ではハラスメントの防止措置が事業主の義務となったものの、禁止規定ではないため対策が遅れていることを指摘しました。(「全農協労連No1346から」
鹿児島県農協労連青年女性部は5月23日、第26回農協で働く女性の集会を鹿児島市内で開催し、3単組18名が参加しました。全農協労連女性部の宮﨑陽子さんによる講演では、ハラスメントは単なる人間関係の問題ではなく、人権侵害につながる重大な問題であることが明らかにされました。(「全農協労連」No1346から)