金融共闘

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金融労組のホームページ紹介


取り組み、方針、金融政策の解説など広く宣伝

  労働組合でもホームページの活用が広がっています。当金融共闘ホームページでは、昨年7月に全損保、全農協労連、金融労連のホームページを紹介しました。
「金融共闘加盟単産ホームページ紹介」を開く
  http://kinyu-kyoto.org/news/20170725_news.html

 ここでは単産本部以外のホームページを紹介します。労働組合のホームページでは、紙ベースの機関紙や雑誌等の発行媒体と組み合わせた活用がおこなわれています。活用したい記事や声明、データをホームページにアップしておくと組合員を含めて多くの人が、遠隔地からでも活用することができます。


組合の歴史を動画で紹介 滋賀銀行従組
滋賀銀行従組のホームページ

 金融労連の滋賀銀行従組は、広報活動として広く訴えるホームページを開設しています。同ホームページには「滋賀銀行従業員組合 組合結成50周年」の動画(1997年作成)がアップされ、結成以来の歩みを解説。1947年に滋賀銀行職員組合として結成され、全国銀行従業員組合連合会(全銀連)に加盟しますが、1950年に全銀連を脱退するなどの困難に直面します。その中でも活動が続けられ、動画では、京都・滋賀金融共闘合同決起大会の写真も登場し、金融労働者の当時のたたかいが伝わってきます。
 また、滋賀従組が毎月発行している『波紋』と金融ユニオン滋賀分会の『さざ波』がアップされています。これは紙ベースで配布されているものをアップしているもので、例えば『波紋』のNo410(2018年1月号)では、1月におこなわれた労使懇談会の様子と同従組のマイナス金利や地銀再編等への考えが示されています。No412のコラム記事では、組合ニュースを掲示板に張り替えていたら、通りがかった労働者から「頼みまっせ」と声をかけられたと紹介。それに続けて「『波紋』はネットでも見られます」と訴えていて、職場の組合活動の様子が伝わってきます。

滋賀銀行従組ホームページを開く http://sbu-ffs.com/


各地の取り組みを簡潔に発信し交流 金融ユニオン
金融ユニオンのホームページ

 金融ユニオン(全国金融産業労働組合)のホームページでは、トップに「金融ユニオンの紹介」「トピックス・ニュース」「金融ユニオンの活動」などの項目があります。「トピックス・ニュース」をクリックすると、各年の記事の見出しが表示されます。2018年のページを開くと「団交だより『休憩時間の弾力化』の提案―北陸銀行-」(4月10日)、「新入社員に175枚 静岡銀行グループ入社式宣伝」など、各地での取り組みが簡潔に紹介され、また「私のひとこと 労働組合に入っていてよかった」(4月10日)のような組合員の率直な思いに触れることがでます。トップページの「みずほ銀行男女差別是正要求」「三菱東京UFJ銀行400人解雇問題」のバナーをクリックすると、それぞれ詳しい経過が説明されています。

金融ユニオンのホームページを開く http://kinyu-union.com/index.html


大会や学習会記事に合わせて「緊急保証」などの解説もアップ 金融労連近畿地協
金融労連近畿地協のホームページ

 金融労連近畿地協のホームページでは、同地協の機関紙「近畿のなかま」が、第1号(2007年2月27日)から第68号(2018年2月19日)までアップされています。「近畿のなかま」では同地協の大会や学習会の記事だけではなく、例えば、リーマンショック直後の2009年1月の第16号では、前年10月に始まった「緊急保証融資」で貸付条件が大幅に緩和されたことを解説。2011年2月の第32号ではインド銀行従業員連盟大会に同地協代表が参加した様子が紹介されています。

金融労連近畿地協のホームページを開く 
http://www.ddknet.ne.jp/~z-kinki/index.html


組合の紹介や運動方針アピールと各種取り組みを紹介 北海道農協労連
北海道農協労連のホームページ

 北海道農協労連のホームページでは、トップページに「道農協労連とは」「運動方針」の項目があり、北海道農協労連の方針が明らかにされています。それと並んで「機関誌『農協労働者』」の項目があり、クリックすると「〝いま〟だからこそ労組に結集を」(1月22日)という記事から「18運動方針案『こんな職場にしたい』理想を形にする活動を」(7月10日)まで一連の記事を開けます。そこでは「道東あさひ農協 就業時間15分短縮」(4月10日)、「『第3回全道女性のつどい』を開催」など、北海道農協労連の取り組みが紹介されています。

北海道農協労連のホームページを開く 
http://donokyororen.jp/

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